日常の気になる情報まとめました。

記憶に残しながらノートをとる。←これで覚える。


ノートはその日の授業を振り返るための大切なものですよね。しかし、学校で授業中にノートをとってテスト前に見直すけど重要なところが分からなくて困った。そんな経験、誰でも一度はあるのではないでしょうか?私はノートを見れば、内容を思い出すことができるように、授業の要点だけをまとめて書くことや他にもさまざまな工夫をしてノートをとっていました。そこで、今回は私の経験を元に「忘れないノートの作り方」をご紹介します。

  ~準備するもの~

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・ノート

・鉛筆またはシャープペンシル

・5色ボールペンまたは3色ボールペン

必要なものはこの3つです。これを見て「消しゴムはなくていいの?」と思われた方も多いと思いますが、ノートは「思い出すためのもの」なので自分が分かればいいのです。ですので、間違ったところは二重線で消しておけば大丈夫です。

~黒板を丸写ししない~

おそらく多くの人がやっている黒板の丸写し。でもそれはあまり意味がないのです。なぜなら、黒板に先生が書いているのは実は、「先生が授業をスムーズに行うための計画」だからです。重要なところは先生から書き写すようにたいてい指示があるので全てを書き写す必要はありません。

~タイトルはシンプルに~

めあてを書き写していることが多いと思いますが、めあても先ほど説明した先生の授業のタイトルですので、写す必要はありません。例えばめあてが「Be動詞の使い方を覚えよう。」だった場合,ノートには「Be動詞 使い方」というようにキーワードを箇条書きにすると分かりやすいです。

★キーワードを書いたふせんを貼っておくと復習したいところをすぐに開けるので便利ですよ!

~先生の話をたくさんメモする~

先生の話の中に重要なことが隠れていることが多いので「メモ欄」を作ってメモを取るようにしましょう。特に先生が「繰り返して言う」「大きな声で言う」ことは試験に出やすいので色つきの文字でメモをしておきましょう。

~プリントを貼るスペースを作る~

プリントを貼っておくことで、問題や実験の方法も一緒に確認できるので便利です。プリントがたくさんある場合は、ホッチキスでまとめて貼っておきましょう。 これらの事をまとめた図がこちらです 。    

~忘れないための秘訣~

その場では理解できたつもりになって分かったつもりになる方が多いと思いますが、実はそれは「教えてもらった直後」だからです。人間の記憶は、1時間ごとにだんだんと薄れていき1日経つと75%も失われるといわれています。ですので、忘れないようにするには繰り返し思い出す必要があります。

忘れないようにするために「繰り返し見る」ということを繰り返しやりました。覚えたいことと関連したキーワードを見たら、思い出すことができるまで続けるのです。私にとってノートは、思い出すための必須アイテムでした。だからこそ今回ご紹介した「忘れないためのノート作り」を実践していました。このノート作りで得たスキルは、ライターとなった今、とても役に立っています。

このように、忘れないノート作りを練習しておくと、学校の勉強だけでなく様々なところで役に立つので、ぜひみなさんも実践してみて下さいね。            

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