日常の気になる情報まとめました。

群馬にあるドイツ村【日本にいながらドイツを体験できる!】


今注目のスポットである群馬県、赤城高原牧場のクローネンベルク・ドイツ村。ドイツの雰囲気を体感できるスポットとして人気を博していましたが、11月30日をもって閉園することが決まりました。そこで、今回は「まだ間に合う!ドイツ村の楽しみ方をご紹介します。」

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~たくさんの動物たちと触れ合える~

ドイツ村では、自然の中でのびのびと生活している動物たちと触れ合う事が出来ます。ここからは、ドイツ村で暮らしている動物たちについて解説していきます。

・アルパカ

ぬいぐるみになったことで大人気になっているアルパカ。その見た目から羊の仲間だと思われている方も多いと思いますが、実はラクダの仲間なんです。性格は好奇心旺盛で、人懐っこい性格です。主食は、草です。と言ってもアルパカはグルメな動物なので、柔らかい美味しい草しか食べないんです。そんなアルパカの最大の魅力は、愛らしい表情と時折見せる笑顔です。その笑顔はアルパカスマイルと呼ばれています。

・ロバ

ロバは、馬の仲間ですが、ウサギウマという俗名があるほどその愛くるしいつぶらな瞳はウサギを連想させます。性格は大人しい性格で臆病ですが、慣れてくれば触らせてくれます。

乗馬体験もできますよ!

・ウザキ

今日本でペットとして人気になっているウサギですが、ドイツ村でも触れ合う事が出来ます。毛がふわふわなのでかなり癒されますよ♪ドイツ村でウサギと触れ合って「家でも飼ってみたくなった」という方はこちらの記事に飼いやすいウサギと飼い方を解説していますのでご覧ください。

「空前のペットブームに!ウサギの魅力と飼い方」

 

この他にもたくさんの動物と触れ合う事が出来ますのでぜひ行ってみて下さいね♪

~体験~

ドイツ村では小さなお子さんも一緒に楽しむことができる体験イベントがたくさんあります。

☆バター作り

絞りたての牛乳からバター作りを体験できます!お子さんと一緒に作れば理科の勉強の一環になりますよ。

☆ソーセージ作り

ドイツ村ならではの体験がこのソーセージ作り!ソーセージ作りの難しいところは、綺麗な渦巻き状に巻くことです。1本のソーセージを作るのに必要な肉の量は2メートルから2・5メートルです。この長い腸肉を途切れさせないように渦巻き状にしなければいけません。上手く渦が巻けた時は達成感を味わえますよ!

☆世界にひとつだけ!オリジナルキャンドル作り

カラフルでかわいいオリジナルキャンドルが作れます。好きな色を組み合わせて、世界に一つだけのオリジナルキャンドルが作れます♪私もこのキャンドルを作ったことがあるのですが、色のついたろうを容器に流し込むだけで簡単に作れるのでおすすめです。

~フード&ドリンク~

☆本場の味が味わえる!ドイツビール工房の「ブルーメン」

ビール工房のブルーメンでは、本場のドイツビールを味わう事が出来ます。中でもおすすめは、ピルスナーとミュンヘンです。この2つの種類はドイツならではのビールで、ビール本来のコクと香りが楽しめますよ!

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☆本場のドイツ料理が楽しめる♪「ドイツ料理レストランクローネ」

本格的なドイツ料理を楽しむことができるのがこのお店。中でも一番のおすすめが、ドイツ産ソーセージを使ったフランクフルトが味わえるフランクフルトセット(1400円)です。付け合せのジャガイモとは相性抜群で一口食べればやみつきになる一品です。

その他にも美味しいドイツ料理がたくさんありますよ。

その他交通アクセスに関してなどの情報はこちらの公式サイトをご覧ください
【グローネンベルク】

http://akagi-kronenberg.jp/about/

~まとめ~

グローネンベルクドイツ村は、ドイツの雰囲気を存分に味わえる体験型テーマパークです。

誰と行っても1日中楽しむことができるのでぜひ行ってみて下さいね!

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