日常の気になる情報まとめました。

教育実習で英語の授業をする【英語を最大に活かすコツ】


学習指導要領が改訂され、小学校、中学校高校で、挨拶はもちろん、授業中の生徒への指示、課題の説明、文法指導に至るまで、全て英語で行うようにという内容が組み込まれました。教師はさることながら、実習生にもAll Englishで授業をすることが求められています。私も実習の際にAll Englishの授業を行いましたので、その経験を元に英語の授業をする際のコツをご紹介します。

Sponsored Links

~実習に行くまでの下準備~

英語で授業をするという事は当然ながら自分自身の英語力も磨かなければいけません。

 ここからは、毎日できる英語の学習方法を4Skill事にご紹介していきます。

ーReading―

Readingのスキルを身に付けるには、英文と翻訳文を交互に読んで1文1文照らし合わせながら読むことが重要です。手軽にその作業をできる方法が、「Smart News」というアプリです。このアプリは最新のニュースをいつでも読むことができるのですが、実は、日本語だけでなく、英文で読むこともできるんです。ですので、通学時間や休憩時間といった隙間時間を活用してReadingのスキルを磨く事ができますよ。さらに、授業で扱う単元のテーマが、政治や海外で起こったニュース、ノーベル賞のニュースなどの事柄が扱われることも多いのでその事に関する豆知識も授業で教える事が出来るようになるので一石二鳥ですよ!

―Listening―

Listeningのスキルを磨くのに有効なのは、洋楽を聞くことです。しかし、アーティストによってはなまりが強い人やイギリス英語よりの方もいるので、初めて洋楽を聞くという方には、Carpenters(カーペンターズ)やTaylor Swiftが聞きやすいのでおすすめですよ。

【Carpentersの楽曲動画はこちら】

https://www.youtube.com/watch?v=KkQOiCKFyCk

 

【Taylor Swiftの楽曲動画はこちら】

http://yougakureggaemuryou.blog.fc2.com/blog-entry-170.html

 

慣れてきたら他のアーティストの楽曲も聞いてみてお気に入りのアーティストを見つけると勉強が楽しくなりますよ♪また、音楽を聴きながら歌詞も見て歌うとSpeakingスキルも磨くことができますよ!

―Writing―

Writingのスキルを身に付けるのに有効なのは、オリジナルのテストを作成して、友人と一緒に解き合うという方法です。

準備するもの

・中学生(高校生)向けの英文法・単語の問題集※こちらのサイトで購入することができます。

http://sakusaku-study.com/english_text

 

・PC(Wordソフト)

・赤ペン(採点用)

―テストの作成方法―

①問題集から10個好きな問題をピックアップします。

②選んだ問題を使ってテストを作成します。※解答しやすいように問題と問題の間隔を2行程度開けるようにして、解答は裏に書くようにしましょう。

テストを作成したら互いの問題を交換し合って解答しましょう。※間違ったところは作成者に解説を聞いて修正しておきましょう。

この作業を毎日繰り返せば自然とWritingのスキルをあげる事ができますよ!

―Speaking―

Speakingスキルを磨くためには、ネイティブスピーカーと話すのが一番です。ですので、学内のネイティブスピーカ―と積極的にコミュニケーションを取りましょう。ネイティブスピーカーがいない場合は、洋楽を観てセリフを一緒に繰り返すことでスキル亜プできますよ。

ここで紹介したスキルを磨く方法を大学1年生の時から、少しずつ実践していると実習の頃にはかなりの実力が身についているはずですよ!

~総合的にスキルアップする~

総合的に英語力をあげるためには、英検を受けるのがおすすめですよ!英語教員を目指すなら、準2級は取得しておきたいところです。英検の勉強方法についてはこちらの記事をご覧ください。

http://kurasinoblog.xyz/archives/41

~実践編~

準備と同時進行で実践力も身に付けていきましょう。こちらも項目ごとに紹介していきます。

  • Class Room English(教室での指示英語)

教室での指示英語は数多く存在します。ですので、1年の時から練習しておきましょう。愛知県の教育委員会がClass Room Englishのリストを作っていますので参考にしてください。

http://www.apec.aichi-c.ed.jp/shoko/kyouka/h20task/part3all.pdf

発音が分からない単語はしっかりと調べておきましょう。

・文法指導

文法指導をする際は、英語だけだと生徒が理解しにくいので、説明する時は「英語→日本語→英語」の順で2回ほど繰り返して説明しましょう。下記に文法指導の進め方を説明しておきます。

①導入(画像を使って生徒の想像力から文法の構成を説明していきます。)

②文法指導(練習問題に取り組ませて定着を図ります。)

③生徒同士で問題の出しあいをさせて仕上げましょう。(間違っていたらきちんと指導しましょう。)

④まとめ(宿題の提示)

このような流れで指導していくとスムーズですよ!

~小学校での授業方法~

小学校でも英語の授業が導入されたので、小学校で実習を行う方も、英語を担当する可能性はあります。小学校ではアルファベットや簡単なあいさつ、単語が中心となりますが、楽しいと思わせる事が重要です。ですので、動画を使って授業を進めていくのが良いですよ!おすすめの動画についてはこちらの記事をご覧ください。http://kurasinoblog.xyz/archives/87

~まとめ~

英語で授業を行う事はとても大変なことですが、英語で授業ができるようになると、英語を使う楽しさを教えられる教師になりますよ!Try to your best for dream come true !(^^)!

 

Sponsored Links

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です