日常の気になる情報まとめました。

「相次ぐ学校給食異物混入問題―なぜ起きてしまうのかー」


最近、学校給食の異物混入問題が相次いでいますよね。先日も神奈川県大磯町の給食に異物小中学校で提供した牛乳が腐っており、牛乳を飲んだ児童ら26名がおう吐や下痢などの症状を訴え、問題となりました。詳しくはこちらをご覧ください。

【異物混入相次ぎ、契約解除へ 神奈川・大磯】

https://mainichi.jp/articles/20170930/k00/00m/040/145000c

【牛乳異臭の訴え相次ぐ 都内の小中校で】

https://mainichi.jp/articles/20170927/k00/00m/040/145000c

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~学校給食の製造工程~

 

給食の問題はさまざまな方面から起こりますが、給食の安全性を保つために「学校給食法」という法律が学校基本法の一部として定められています。学校給食法によれば、(学校給食衛生管理基準)(以下引用)

第九条 文部科学大臣は、学校給食の実施に必要な施設及び設備の整備及び管理、調理の過程における衛生管理その他の学校給食の適切な衛生管理を図る上で必要な事項について維持されることが望ましい基準(以下この条において「学校給食衛生管理基準」という。)を定めるものとする。

《追加》平20法073

2 学校給食を実施する義務教育諸学校の設置者は、学校給食衛生管理基準に照らして適切な衛生管理に努めるものとする。

《追加》平20法073

3 義務教育諸学校の校長又は共同調理場の長は、学校給食衛生管理基準に照らし、衛生管理上適正を欠く事項があると認めた場合には、遅滞なく、その改善のために必要な措置を講じ、又は当該措置を講ずることができないときは、当該義務教育諸学校若しくは共同調理場の設置者に対し、その旨を申し出るものとする。

このように安全性を保つための文言が定められています。「学校衛生管理基準」とはどのような基準なのでしょうか?次の章で詳しく解説していきます。

~学校衛生基準法とは?~

学校衛生基準法とは各教室の湿度や温度安全対策を明記したものです。

給食に関しては次の通りです。

http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/__icsFiles/afieldfile/2009/09/10/1283821_1.pdf

 

~なぜ問題が起こってしまうのか?~

これまで紹介してきたように徹底した安全指導が指示されているにも関わらずなぜ問題が相次いでしまうのでしょうか?その理由はいくつか考えられますが最も多いのは確認不足であると言えそうです。

全ての工程において確認を徹底して安全性を高める必要があると言えそうです。

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