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【実体験】障害者の就職活動は「専用サイト登録」でやりがいのある素敵な職場に出会える。


 今の時代は、大学を卒業しても就職が難しいと言われている時代です。障害者の就職となるとなおさら厳しくなる事は言うまでもありません。これから就職活動を始める障害をお持ちの方が私の就職活動を知っていただくことで少しでも円滑に就職活動を進めていただきたいと思っています。

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就職活動を円滑に進めるために ~準備編~

①障害者専用の就活サイトに登録しましょう

「クローバーナビ」「ウエブ・サーナ」といったサイトに登録しておきましょう。これらのサイトには、障害者を積極的に採用したいという企業の募集情報を知ることができるので、その中から興味のある企業をピックアップしておくことで就職活動開始時にスタートダッシュをきることができます。

※この時、さまざまなジャンルの業界をピックアップしましょう。絞りすぎてしまうと、志望した業界が全てだめだった場合、どうして良いか分からなくなってしまいます。

②障害者の合同企業説明会に参加しましょう

気になる企業をピックアップしたら合同企業説明会に参加しましょう。説明会では採用担当者と直接話すことができるので、自分の障害はその会社の仕事内容に適しているかどうか、自分が不安や疑問に思っていることを解決できて、自分の事を企業側に知ってもらうことができてチャンスなので、積極的参加しましょう。

※説明会の開催情報は、先ほど紹介したサイトに登録しておくと情報を得ることができます。

③エントリーシートを書く練習をしておきましょう

エントリーシートを書くためには自己分析がとても大切です。特に自分の障害についてしっかりと把握しておくことで、相手に伝わりやすくなります。また、他の人に自分の事を聞くことで客観的に分析することができます。

~就職活動編〜

①エントリーシートを提出しましょう

エントリーシートを提出しましょう。この時障害者手帳の提出を求められる場合も多いので、事前に手帳のコピーを10枚程度はとっておきましょう。

②選考に参加しましょう

障害者選考は「面接」であることが多いので、何度も面接練習をしておきましょう。面接の時は笑顔でハキハキと質問に的確に答えるようにしましょう。

※この時、姿勢が悪いと印象がマイナスになるので、できるだけ姿勢を良くしましょう。

③内定をもらえたら企業と話し合いをしましょう

内定をもらえたら、企業と今後の働き方などについて可能であれば、話し合いの場を設けてもらいましょう。この時、体験やアルバイト等の相談をして体験させてもらっておくと実際に働き始めたときにスムーズに働く事ができます。

〜まとめ〜

私が就職活動をして感じたことは、障害のある就活生は、しっかりと自分の障害の事を理解してもらえる企業に出会うために、障害者が対象の合同説明会に積極的に参加して自分の障害について説明して理解してもらって適した職場環境で働く事が、長く働くことにつながります。就職活動は大変ですが、諦めなければ必ず良い職場に巡り合えますよ!

〜最後に~ -これからの障害者雇用の在り方-

障害のある方は、一生懸命な方が非常に多いので企業側も積極的に障害者を受け入れる事で社内に活気が生まれ、社員同士で助け合う機会も増えるので、チームワークが良い会社になると思います。ですので、是非とも障害者を受け入れていただきたいと思っています。

そのためには福祉サービスでトイレ介助の際の費用をまかなうことができるように改善されるべきだと思います。そして、これから一人でも多くの障害者が活躍できる社会を作っていかなければならないと思います。

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