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耳アカが湿ってる?~耳掃除の仕方を知らないと危険?!~


耳掃除は、気持ち良いので毎日やりたいという方もいれば痛いからなるべくしたくないという方もいると思います。でも、実は、耳掃除には適切な頻度とやり方がある事をご存知でしたか?そこで、今回は「正しい耳掃除の仕方」をご紹介します。 

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~そもそも耳掃除をする必要はあるの?~

耳垢とはどんなものなのでしょうか?耳垢は「耳の中にホコリやゴミが入るのを防ぐ役割」があります。だからといって、耳掃除を全くしないと、耳の中が詰まってしまい、難聴を引き起こしてしまう可能性があります。ですので、適度に耳掃除をしなければいけません。目安は1か月に1度程度がちょうどいいでしょう。

~耳垢の種類と耳掃除の頻度~

耳垢には、「粘り気が強く、湿っている耳垢」と「コロコロと硬い耳垢」の2種類に分かれます。ですので、まずは自分の耳垢がどちらのタイプなのかを知る必要があります。以下に「耳垢」タイプ判断表を設けておきますので、参考にしてください。

【湿っている耳垢】

・溜まり始めたときに、耳の中の「内側」にへばりついているような感じがする。

・触れると粘り気がある。

・トロトロとした感じがする。

・お風呂上りに耳垢が溜まりやすいような感じがする。

以上の項目に当てはまる人は、湿った耳垢タイプです。

【硬い耳垢】

・詰り始めたとき奥の方から詰り始める。

・すぐに耳垢が溜まる。

・耳掃除をするときに、取りにくく痛みを伴う。

・耳掃除をしなくても、自然と出てくる時がある

 

以上の項目に当てはまる人は硬い耳垢タイプです。

 

自分の耳垢はどちらのタイプか分かりましたか?次の章でタイプ別耳掃除の仕方と頻度についてご紹介します。

~タイプ別 耳掃除の頻度と方法~ 

―共通の耳掃除の方法―

①入り口付近の耳垢を取るように掃除する。(耳の穴1cm付近のところ)※奥に入れ過ぎると鼓膜を傷つけてしまいます。

②溝に溜まったっている耳垢は溝をなぞるように優しくとりましょう。

【湿っている耳垢タイプ】

①耳かきではなく麺棒を使いましょう※耳かきは、取りにくい上に耳の中を傷つけてしまう可能性が高くなります。

②麺棒で、救い上げるように耳の中の周囲を掃除します。※奥に溜まっている場合は、耳かきで取り除きましょう。

③最後に溝を麺棒で掃除して完了です。

【硬い耳垢のタイプ】

①耳かきで、奥の方から救い上げるように掃除しましょう。※ガリガリと掃除しないように注意しましょう。

②耳かきの先でなぞるように溝を掃除して完了です。

これらの事を意識して掃除していきましょう。

~まとめ~

いかがでしたでしょうか?適切な耳掃除を心がけて耳を清潔に保って下さいね!

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