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【実践済み】受験に必要な英検準2級、実際に実践した“合格勉強法”


 今、高校や大学の推薦を受けるための条件として、「英検準2級以上」という条件を設けている学校が多々あります。しかし、「推薦を受けたいけど、英検は自分には難しそう。」と思っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、私が準2級に合格するために実践した勉強法をご紹介いたします。

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~英検の問題構成と内容~

一次試験:筆記試験(90分)、二次試験:面接(3級から実施)

一次試験

大問1  語句の穴埋め問題(4択)・・・短文を読んで正しい英文になるように単語や熟語を選択する

大問2 英作文・・・カッコ内の単語を並べ替えて日本語と同じ意味になるように英文を作る

大問3 長文読解・・・英文を読み設問に答える

大問4 リスニング・・・会話や案内等の英語を聞き設問に答える

二次試験

入室から退室まで全て英語で行われる。

①面接官からイラストと英文が書かれたカードが渡される

②英文を音読する

③イラストに関する質問

④自分自身に関する質問

⑤退室

〜対策〜

語句の穴埋め問題

この問題は、単語を理解できているかどうかと、文章の流れを理解できているかどうかを問われている問題です。ですので、分からない単語や熟語があれば、意味を調べることが対策になります。

また、もし文中に分からない語句があれば読み飛ばして大まかに訳して解きましょう。

英作文

この問題で注意しなければならないのは、カッコ内だけで考えてえしまいがちですが、カッコ内だけでなく、その前後も考えて正しい英文を作る、ということを意識して解くことで正答率をかなり上げることができます。

長文読解

長文読解のコツは「設問から先に読み、疑問詞に対応する箇所を見つけること」です。 これを意識することで素早く正しい解答を導くことができます。また、1つの段落に1つの問題になっていることが多いので、その事を覚えておくとさらにすばやく解くことができます。

リスニング

問題文は2回繰り返されるので、一回目は設問をしっかりと聞き、2回目は、その答えとなる箇所を集中して聞けば、正答を導くことができます。

二次試験〜面接~

面接試験では、態度、コミュニケーション能力、正しく質問に答えることができているかどうか、正しく英文を読む事が出来ているかどうかの、4つの観点で評価します。

態度、コミュニケーション能力・・・コミュニケーションを積極的に図ろうとしているか、アイコンタクトをきちんととっているかが重要なのでリラックスして笑顔で話しましょう。

正しく質問に答えることができているかどうか・・・面接官の質問に答えることができているかを判断します。質問は「何時に起きましたか。」や「いつも何時に寝ていますか」(イラストを見て)「この男の子は何をしていますか?」というような質問です。ですので、落ち着いて質問を聞けば必ず答えることができます。

英文音読・・・カードには/が書かれているので、/を意識して読む練習をしておきましょ う。もし、発音が単語があれば止まらずに次に進みましょう。

注意;日本語を話したり、何度も聞き返してしまうと減点になってしまうので、注意してください。

 

  いかがでしたでしょうか?英検はしっかりと対策すれば必ず合格できる試験です。この記事を読んで一人でも多くの方が、合格できることを願っています。

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