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願書(エントリーシート)の書き方で面接官の心を掴む!!


受験や就職活動の際に必ず提出しなければならないのが願書(エントリーシート)ですよね。この2つは「自分の事について初めて知ってもらう重要なもの」です。面接官はこれを見て応募者のイメージを作ります。ですので、「好印象を持ってもらえる願書を作ること」が合格への第一歩となります。そこで、今回は「面接官の心を掴む願書の書き方」をご紹介します

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~受付開始当日に届くように準備しておく~

 

願書は、早く届けば届くほど、「そこに入りたい!」という熱意が伝わり印象が良くなります。ですので、最低でも提出する1か月前から内容を考え始めましょう。そして、「受付開始当日」に届くように提出しましょう!

 

~願書の書き方~

 

・書く前の心構え

願書は、志望する学校(企業)に対する「ラブレター」です。ですので、全ての項目を手を抜かず、丁寧に仕上げるように意識しておくことが大切です。その思いが、文字や内容にも反映されるので、心を込めて書いていきましょう。

 

  • 証明写真

証明写真はあなたの見た目を相手に伝えるものです。人は印象を決める時、80%は見た目の情報からイメージを作ると言われています。ですので、料金が高い・時間が無いという理由で証明写真機(スピード写真)を利用する方も多いと思いますが、プロのカメラマンは「綺麗に良い表情」で撮ってもらえます。ですので、写真館でプロのカメラマンに撮ってもらう事をおすすめします。写真館での証明写真の料金は、1500円~3000円程で、4枚入りで、データが入ったCDももらえますので、一度、撮って貰えば焼き増しすることができるので、便利ですよ!

 

  • 職歴・学歴

職歴・学歴の項目は、卒業年や勤務年数を間違えないように注意しましょう。

こちらの年表早見サイトを使うと便利ですよ!

「履歴書で使える!卒業年度早見表‐西暦・元号対応表つき」

https://ten-navi.com/hacks/resume-7-3674

 

  • 志望動機

・志望動機の書き方(順序)

  • なぜ、そこに入りたいのか(どんなところに魅力を感じたのか)
  • 入ったらしたいこと
  • 自分の長所+締めの挨拶(どうぞよろしくお願い致します。など)

 

以下のポイントを入れた例文がこちらです。

例:高校受験の際の志望動機

貴校の英文科はネイティブ・スピーカーの先生による英語の授業や英語以外の教科でも全て英語で授業が実施されているというところに非常に魅力を感じ、私は貴校を志望致しました。

貴校に入学できた際には、授業で身に付けた英語力を活かして、実用英語技能検定準1級、TOEIC800点以上を取得したいと考えております。

一生懸命勉学に励みますのでどうぞよろしくお願い致します。

 

このように簡潔に且つ具体的に述べる事で面接官の印象に残りやすくなりますよ!

 

  • 自己PR

自己PRは、「人柄」を相手に伝えるための項目です。

☆自己PRのポイント☆

長所と短所の両方を書く(両方書くことで、自己分析をしていることをアピールできます。)

○その性格をどう活かしていきたいのか。

この2点をしっかりと押さえて書きましょう。以下が例文です。

 

例:営業志望の自己PR

私の長所は誰とでもすぐに打ち解けられるところです。学生時代もすぐに多くの友人をつくることができました。この長所は、営業の際に取引先に親しみを与えることができると思います。

短所は、後先考えず、すぐに行動してしまうところです。そのため、ミスしてしまう事が多いです。これからは、行動する前に一旦考えるようにして行動していきたいと思います。

このような自己PRにすれば、ポジティブさも伝わり、好印象につながります。

 

~面接官の心を掴む願書とは~

面接官の心を掴む願書を作成するために大切な事は「心を込めて書くこと」です。一生懸命に書いた思いは必ず面接官に伝わりますよ!

 

最後に「面接で好印象を残す方法~入室するまでと面接開始30秒が勝負~」も合わせてご覧ください。

 

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