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毒親と過保護は紙一重!それって実は毒親かも?!


「大切に愛情を持って育ててきた我が子がかわいくて仕方がないから心配になる。」親なら誰しも抱く感情ですよね。しかし、その思いが強くなりすぎると、子どもの自立を妨げる「毒親」になってしまう可能性があります。そこで、今回は「過保護と毒親の違い」についてご紹介します。

 

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~過保護とは?~

「過保護」とは読んで字のごとく、「過剰に心配し過ぎて子どもを守ろうとする意識が強い親」です。具体的には次のような言動が多いです。

・過保護度チェックリスト

□子供が「出かける。」と言ったら「何時に帰ってくるの?」「誰と一緒なの?」「どこに行くの?」など内容を事細かに確認してしまう。

□子どもが出かけている間は、気が気じゃなく、何も手につかない

□できるだけ子どもと一緒にいたいと思う

□子どもの交流関係を全て把握しておきたいと思う。

□子どもが素っ気ない態度を取ると、とても不安になる。

□子どもが何をしているのか常に気になる。

□「どこに行ってたの?何してたの?」と子どもに聞いたとき、子どもから「お母さん(お父さん)には関係ないでしょ!」などと言われると「なんでそんなこと言うの?!いいから教えなさい!」と問い詰めてしまう。

 

 

いくつ当てはまりましたか?「3つ以上」当てはまる方は、過保護の可能性があります。

―過保護克服法―

過保護から抜け出すには「子どもと一定の距離を保つこと」が大切です。過剰に心配してしまう背景には「子どもを信用できていない。」ということが背景にあります。ですので、まずは、「子どもを信頼すること」が過保護を克服するための第一歩です。

 

~「毒親」とは?~

毒親とは、過保護がエスカレートして、子どもの「ストーカー」になってしまっている状態です。「毒親」になってしまうと、子どもからの信用がなくなってしまいます。

 

・「毒親」チェックリスト

□子どもにどこに出掛けているか、報告ライン(メール)を写真付きで、逐一送らせる。(もし、連絡が無かったら激怒する)

□子どもの携帯を勝手に見る

□門限を設定する。(少しでも遅れれば子どもを責める)

□子どもが出かけている際の様子を勝手に知り合いから聞き出して把握する

□子どもが自分の思い通りになるようにコントロールしようとする。(あれはだめ、これはだめ!と行動を制限する。)

□自分は常に正しいと思っていて、それを子どもに強要する。

 

いくつ当てはまりましたか?こちらも3つ以上当てはまれば、「毒親」の可能性があります。

 

~毒親克服法~

「行動に移す前にちょっと立ち止まってお子さんの気持ちを考える癖」をつけましょう。そうすることが「毒親克服」の第一歩です。

 

~まとめ~-毒親にならないためにー

「過保護」が行き過ぎると「毒親」になってしまいます。ですので、過保護にならないように心がけることが大切です。一定の距離を保つことで、子どもから心を開いてくれるようになりますよ!克服して素敵な親子関係を築いてくださいね!

 

最後に【親離れ・子離れ】本当に必要なのか…自立とは?という記事も合わせてご覧ください。

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