日常の気になる情報まとめました。

「正しい歯磨きの仕方!いつまでも美しい歯を目指そう!」


 

虫歯になってしまうと、治療には時間かかるし、料金も高い上に治療中も痛いので、虫歯には誰でもなりたくないものですよね。虫歯を作らないためには「歯磨き」が重要です。でも、「歯磨きって意外と難しい。」と思っている方も多いのではないでしょうか?そこで今回は美しい歯になれる「正しい歯磨きの仕方」をご紹介します。

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~そもそも虫歯とは?虫歯になりやすい場所どこ?~

虫歯は、砂糖をはじめとする食べ物に含まれる糖分が蓄積することで細菌が繁殖します。その菌が生成する「酸」が歯を溶かして、歯に穴をあけます。このようにしてあいた穴の事を「虫歯」といいます。

虫歯になりやすい場所は、歯ブラシが届きにくい奥歯や歯の裏だと言われています他にも前歯や下の歯なども注意が必要です。

 

~歯磨きの頻度~

よく「歯質が強いから歯磨きなんてしなくても大丈夫。」と思われている方も多いと思いますが、それは間違いです。歯質が強い人でも歯磨きしなければ、やがて虫歯になってしまいます。

 

【歯磨きの頻度】

 

歯磨きは平均で、朝ご飯後に一回、寝る前に1回の合計1日2回はするべきであると言われています。虫歯が気になる方は、毎食後すると良いでしょう。

 

~正しい歯磨きの仕方~

  • 【歯磨き粉】

  • 歯磨き粉は、歯ブラシの先に少量つけるのがベストです。歯磨き粉をたくさんつけた方が、歯が綺麗になるような気がするからたくさんつけているという方も多いと思いますが歯磨き粉を付け過ぎると、歯に悪いのでブラシの先に少し付ける程度にしましょう。

 

  • 下の歯を磨く

下の歯を磨くときはブラシを縦に持って上下に動かして磨きましょう。そうすることで、届きにくい歯茎の汚れまでしっかりとることができます。

 

  • 上の歯を磨く

上の歯を磨くときは歯ブラシを斜めにして裏を磨きます。表を磨くときは、口を「イー」という口にして上下に磨きましょう。

☆途中でうがいをして、口にたまった汚れをいったん取りましょう。

 

  • 奥歯を磨く

奥歯は、そのままの口ではブラシが奥に入らないので、歯をカチッと噛むことで奥歯に隙間ができるので磨きやすくなります。ブラシを斜めに入れブラシを軽く当てて優しく磨きましょう。

  • 前歯を磨く

前歯は汚れが目立つので少し力を入れてゴシゴシと磨きましょう。上の方は歯ブラシを横にして、表面は歯ブラシを縦にして磨くと磨きやすいですよ。

最後に「くちゅくちゅ」とうがいをして口の中を綺麗にしたら終了です。

一回の歯磨きは、5分~10分程度の時間をかけて丁寧にしましょう。

~歯ブラシの選び方~

・電動歯ブラシ

1秒間に何万回という振動によって細かい汚れを落としてくれるので、奥の方までなかなか届かない。という方におすすめです!

・毛先の柔らかい歯ブラシ 

強く磨いても刺激が少ないので歯質の弱い方におすすめです!

・毛先の硬い歯ブラシ

こびりついた汚れを取るのに適しているので、汚れが溜まっているな。と感じたときに使うのがおすすめです。

 

~良い歯磨き粉の選び方~

・歯につやを出したいとき 

ホワイトニングシリーズ

・子ども用歯磨き粉

低刺激なので繊細な子どもの歯におすすめです。

・歯茎を健康にしたいとき 

トマリナ・歯茎プラス・ひきしめしようえきなど

このように用途に合わせて選ぶことで美しい歯に近づけますよ!

いかがでしたでしょうか?今回ご紹介した歯磨き粉と歯ブラシで歯磨きを実践して、何歳になっても美しい歯で過ごしてくださいね!

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