日常の気になる情報まとめました。

コミュ障の症状は大きく分けて2パターン…症状に合わせて克服できます。


「友達が欲しいけど、上手く人と話せない」 「普通に話しているつもりなのに、いつの間にか周りが避けるようになってひとりぼっちになってしまった。」もしかしたら、その悩みの原因は「コミュ障」の症状かもしれません。そこで今回はコミュ障の種類と克服法をタイプ別にご紹介します。

~そもそもコミュ障とは?~

Sponsored Links

コミュ障とは、「コミュニケーション障がい」の略称です。 症状例と致しまして、仕事上の対応や会話は問題なくできるが、何気ない会話や雑談を非常に苦痛に感じてしまうのが特徴です。

又、コミュ障には「ダウナー系コミュ障」、「アッパー系コミュ障」の2種類に分かれます。

ダウナー系コミュ障

ダウナー系コミュ障は、コミュニケーションが極端に苦手で、主に喋れない自分の意見が主張できない。というのが主な症状です。具体的には以下のようなものです。

・人見知りが激しい 

・どもりがちで口下手で滑舌が悪いため、話すことが苦痛になる

・メールやラインなどの文章でのやりとりは問題ないが、会話になるとパニックになってしまう

・話しかけられてもちゃんと答えられない

・必要以上に場の空気を読み、自分の発言が場の雰囲気を悪くしたと感じてしまう

これらの症状が原因となり、一人ぼっちになってしまいます。  

アッパー系コミュ障  

アッパー系コミュ障は、場の空気が読めないため周囲から「うざい」と思われてしまいます。具体的には以下のような症状です。

・場の空気が読めず喋り過ぎてしまう

・自己主張が激しい

・主張が押しつけがましい

・人の話を聞かず自分の話ばかりしてしまう

・自信過剰

・TPOをわきまえず大声で話してしまう

・自分の事を差し置いて、人のマナーや態度にはうるさい  

以上のような症状がありますが、コミュ障の人同士で関わることが多いので、アッパーコミュ障だと気づいていないことがほとんどです。  

~克服法~人と上手に付き合うために  

〜ダウナー系コミュ障の場合〜 

・聞き役に徹する コミュニケーションは話すだけではありません。話を聞くこともとても大切です。 そこで、ダウナー系コミュ障の方に試してほしい「聞き上手になれる方法」をご紹介します。  

―聞き上手になる方法―

  ・共感してあげる 「そうだったんだ。大変だったね」などと共感してあげることで「もっと話したい」という気持ちにさせます。

・あいづちを適度に打つ 相手の話をきちんと聞いている事を示すために「適度」にあいづちを打ちましょう。※何度も打つと「適当に聞いている。どうでもいいと思っている」と思われてしまうので注意しましょう。

・意見を求められたら「自分だったらこうする」というようにアドバイスする。そうすることで、相手に強要させることなくアドバイスすることができます。

この3つを意識するだけで聞き上手になれて自然と会話ができるようになりますよ!  

~アッパー系コミュ障の場合~

自分で自分を客観的にみる事が大切です。そのためには、「相手の反応や表情」をよく観察する必要があります。そして、もし相手が適当にあいづちしていたり、聞きたくなさそうなトーンであれば、自分の話をやめて相手に話を振るようにしましょう。そうすることで、お互いが楽しく話せます。次の例のように接してみましょう。

例:趣味について

A:「ぼくは漫画を読むのが好きで、休みの日は漫画喫茶に通ってるんだ!Bは休みの日何してるの?」 B:「僕も漫画を読んだりするのも好きだよ!あと、映画もみるよ!」

A:「そうなんだ!最近はどんな映画をみたの?」

B:「最近はフランス語版の美女と野獣をみたよ!原作は日本語版の実写版と全然ストーリーも違って面白いよ!」

A:「みてみたいな!」

B:「じゃあDVDになったら一緒に見ようよ!」

A:「うん!」

このように話すことで「お互いが楽しく話す」ことができます!また、他の人の話聞いてみると面白い話がたくさんあるので、自分の話だけでなく他の人の話も聞いてみると意外と楽しいですよ!

 

いかがでしたでしょうか?すぐに克服することは難しいですが、今回ご紹介した事を意識するだけでも変わってくるので、意識するところから始めてみて下さいね。みなさんが少しでもコミュ障を克服して、友達との楽しい生活を送れることを願っています。

Sponsored Links

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です