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【実話】車椅子生活でも最高に楽しく生きている!とある20代前半女性の体験談」



 

何らかの事情で車いす生活を送らなければいけなくなってしまった。
もしあなたがそのような状況だとしたら、不安でいっぱいだと思います。

  • たくさんの人に迷惑をかけてしまうのではないか…
  • 今迄通りの生活を送れないからこの先楽しくないのではないか…
  • 仕事なども雇って頂ける企業もないのではないか…
この記事では私の日常生活を知っていただき、少しでもそのような不安が解消されて欲しいと思っています。

 

生まれつき電動車椅子の生活

 

私は、脳性麻痺が原因で生まれつき身体障害があるために電動車いすでの生活送っています。

歩行や立つ事さえも自分1人では困難なため、必ず介助者がいなければ生活できません。

なので、皆さんがおそらく「あたりまえ」と思っている事でも車いすの私にとっては大変労力を使います。

例えばトイレに行くことさえも、介助者無しではできません。

体がヘルパーさんや介助者がいる時間を体内時計のように把握していてその時間に排泄するようにコントロールしています。

外出先でトイレを催すことはほとんどありません。

他にも着脱ができない。落ちたものを拾えませんし、就寝時も床に下ろしてもらう必要があるなど他にもたくさん人の手がなければできないことが多くありますし、作業にも人の何倍も時間がかかってしまいます。

しかし、車いすを使っている私でもたくさんの人たちに助けられながら、皆さんと同じように働いたり、休日は、友達と遊んだり家族と旅行に行ったりいろいろなところに行っています。

 

家族や友人との楽しい時間

 
ハワイへ家族と旅行へ行ったり、友達と映画やカラオケに行ったりしています。

旅行へ行った際は、キャビンアテンダントの方が、寒くないように毛布をくださったり必要に応じて機内専用の車いすを用意して下さったりして、とても親切にしてくださったので快適に過ごすことができました。

旅行先でも、飲食店では店員さんが車いすが入りやすい席を用意してくれたり、フラダンスショーの際は車いす用の席に案内していただけたので、ショーを満喫することができました!

その他、友達と映画やカラオケに行った際も、車いすのまま映画を鑑賞できる席を用意してくれたり、カラオケは車いすで自由に動くことができるように、大人数用の広い部屋にしてくれたり友人もメニュー表や飲み物を持ってきたりくれたりして、周囲の優しさに助けられながら安心して楽しむことができています!

どこへ出かけても車いすでも楽しむ事ができるように工夫して下さるので、「車いすだから。」と遠慮せずに、どんどん出かけてくださいね!
 

働きやすい職場でお仕事中です!

 

仕事は障害者施設の医療事務員として勤務しています。

内容は入力作業です。入力する際も、入力するための資料をめくったりすることも手にも麻痺があるため、仕事も時間かかってしまいますが、職場の方たちに支えられながら楽しく仕事をしています。

このように自分でできないことは周りに「ここができないので手伝ってもらえますか?」と頼むことで、解決しています。

 

苦労する事もあるけど毎日楽しいです!

 

先週の休日は、友達とカラオケに行き、映画を見に行きました。

移動手段は電車が主なのですが駅員さんが車いす専用のスロープを用意してくれるので全く問題ありませんので、とても充実した毎日を過ごしています。

生まれつき車椅子ということは人の何倍も苦労することも多いですがその分、人の何倍も他の人の優しさに触れることができていますし、とても素敵な車いす生活を送っています!

もし、これから車椅子生活をスタートされる方がこの記事をご覧頂けたとしたら、少しでも不安を和らげるお手伝いが出来たのではと思います。

私は毎日楽しく生きています(*^^)v

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